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APIでクレジット利用状況とキューを確認できます

API
ChatGPT、Gemini、Perplexity 別のクレジット利用状況と、同時実行200件のうち25件を使っているキューのカード

APIキーで、エンジン別、キー別に使ったクレジットと、新しいタスクを入れられる余裕を確認できます。

得られる結果

  • GET /v1/usage:UTC の日付範囲で差し引かれたクレジットとタスク数を、日付、エンジン、APIキー別に取得します。
  • GET /v1/async/status:待機中と実行中のタスク、優先度別の待機数、同時実行の上限を取得します。
  • どちらも、タスクの送信に使う vt_ キーで読み取ります。

仕組み

利用状況は、タスクに差し引かれたクレジットの合計です。クレジットはタスクの完了時に差し引かれ、失敗したタスクは 0 です。上位の credits と tasks はすべての行の合計で、差し引きのない組み合わせは行になりません。

key で分けると、誰がクレジットを使ったかがわかります。サブアカウントのタスクも利用状況に含まれ、apiKey.subAccountId がキーを持つサブアカウントを示します。

キューは QUEUED と PROCESSING のタスクを合わせて数えます。プランの同時実行上限も同じ数え方です。上限を超える送信は 429 PLAN_CONCURRENCY_LIMIT になるため、先に concurrency を読めばバッチを上限内で送れます。

活用例

  • 自社の顧客に利用量で請求します。顧客ごとにキーかサブアカウントを渡し、月末に groupBy=key で読み取ります。
  • 大きなバッチのペースを合わせます。max - used の分だけタスクを送ります。
  • エンジン別の日次利用量を、自社のダッシュボードやアラートに表示します。

使い方

今月の利用状況をエンジン別に読み取ります。

curl "https://api.querying.ai/v1/usage?groupBy=engine" \
  -H "Authorization: Bearer $QUERYING_API_KEY"
JSON
{
  "success": true,
  "data": {
    "from": "2026-10-01",
    "to": "2026-10-20",
    "groupBy": ["engine"],
    "credits": 66.25,
    "tasks": 65,
    "rows": [
      { "taskType": "CHATGPT", "credits": 49, "tasks": 49 },
      { "taskType": "GEMINI", "credits": 6.25, "tasks": 5 },
      { "taskType": "PERPLEXITY", "credits": 11, "tasks": 11 }
    ]
  }
}
from, tostring
YYYY-MM-DD 形式の UTC の日付で、両日を含みます。既定は今月(UTC)の初日と今日です。期間は最長366日です。
groupBystring
day、engine、key から選び、カンマでつなぎます。既定は day,engine です。各行には選んだ分け方のフィールドが入ります。
rows[].apiKeyobject
groupBy=key のとき、クレジットを使ったキーです(id、keyPrefix、name、subAccountId)。モニター、Playground、ダッシュボードでの利用は source が monitor、playground、dashboard になります。

キューを読み取ります。

curl "https://api.querying.ai/v1/async/status" \
  -H "Authorization: Bearer $QUERYING_API_KEY"
JSON
{
  "success": true,
  "queuedTasks": 19,
  "processingTasks": 6,
  "priorityBreakdown": [
    { "priority": 8, "count": 3 },
    { "priority": 1, "count": 16 }
  ],
  "concurrency": { "used": 25, "max": 200 }
}
queuedTasks, processingTasksnumber
キューで待っているタスクと実行中のタスクの数です。サブアカウントのタスクも含みます。
priorityBreakdownarray
待機中のタスクを、送信時の priority ごとに数えます。高い順に並びます。
concurrencyobject
used は待機中と実行中のタスクの合計で、プランの上限と同じ数え方です。max は同時実行の上限なので、max - used が新しいタスクを入れられる余裕です。

エラー

VALIDATION_ERRORHTTP 400
フィールドが欠けているか、範囲外の値です。details に該当するフィールドが入ります。
MISSING_API_KEYHTTP 401
Authorization ヘッダーが欠けているか、キーが誤っている、期限切れ、または無効化済みです。
SUB_ACCOUNT_FORBIDDENHTTP 403
サブアカウントのキーです。親アカウントのキーで、両方の利用状況とキューを読み取ります。

料金

利用状況とキューの読み取りは0クレジットです。

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